理科大が関東大学テニスリーグ3部に昇格 ~理庭会~

1958年ローンテニス同好会より、体育会に昇格した硬式庭球部は、7部の最下位よりスタートし、64年かけて2022年に3部に到達することが出来ました。
現在OB,OGにより構成される「理庭会」は会員数862名となり、年間の主な行事は野田コートでの現役、OB合同のテニス会(松木杯)、ホームカミングデーに合わせての「理庭会総会」、カラー版10ページの会報「ONLINE」の発行(会員全員に配布)です。
又、上記以外に創立よりの節目の25年、50年、60年に創立記念式典を会員の1/3ちかくが参加し、盛大に行ってきました。次の70年の準備も始まっております。
今回の快挙であります3部昇格は、10数年前から会費の多くと、一部有志の寄付金により、優秀なコーチを招へいし、現役の技術の向上に力を入れた賜物です。
現在の3部には、箱根駅伝の常連校が顔を揃えており、当校のような理系校は見当たりません。
今後は、やっと手に入れた3部校の地位を、いかに守り抜くかの戦いが始まります。

理庭会々長 十時康行(理・物1960)

関連記事

ページ上部へ戻る